ランドクルーザー200・1951年にトヨタ・ジープBJ型として完成
ランドクルーザー200
警察予備隊(現・自衛隊)への納入を狙い、1951年にトヨタ・ジープBJ型として完成
した。警察予備隊(現・自衛隊)への納入を狙い、1951年にトヨタ・ジープBJ型として
完成した。
シャーシは小型トラックSB型の梯子形シャーシを改良して四輪駆動とし、エンジンは
当時の6tトラック用に用いられていた6気筒OHV、3,400ccのB型(初代)ガソリンエンジン
を採用し、トランスミッションもトラック用を流用した。「B型」エンジンを搭載した
「Jeep」ということで型式は「BJ型」となった。
当時のトヨタには、ウイリス・ジープに匹敵する性能の4気筒エンジンがなかったため、
やむを得ず大きな6気筒を搭載したが、かえって強力になり、重量、燃費以外の性能では
当時のウイリス・ジープを凌ぐ結果となった。
三菱がノックダウン生産するウイリス・ジープが警察予備隊に採用されたため目的は果たせ
なかったが、
国家地方警察のパトロールカーとして納入され、好評を得た。
(Wikipediaより引用)
当時自衛隊で使用されていたジープは、米軍からの払い下げのものだったが、幌を張った
屋根で、フロントガラスが前面に倒れるようになっていました。
これは、ジープの上に無反動砲という、バズーカ砲の大型のものをのせる仕様になって
いたからです。